ストレートパーマと縮毛矯正の決定的な違いとは?プロが徹底解説
男性のスタイリングにおいても、くせ毛対策のニーズは年々高まっています。しかし、ショートヘアが多いメンズヘアでは、女性とは異なる視点でのアプローチが求められます。
メンズが全体に強力な縮毛矯正をかけると、根元の立ち上がりが失われて全体がペタンコになったり、毛先が針金のようにツンツンと尖って不自然な印象を与えてしまうリスクがあります。そのため、メンズのくせ毛対策では「前髪やフェイスラインのみ縮毛矯正をかけ、トップや後頭部はストレートパーマでボリュームをコントロールする」といったポイント施術の組み合わせが有効です。
襟足の生えぐせを抑えたい場合や、ワックスをつけたときの馴染みを良くしたい程度であれば、ストレートパーマで適度なニュアンスを残すほうが、毎朝のスタイリングが格段にしやすくなります。