伊勢湾岸道で複数台が絡む事故!現場規制状況と最適な迂回路案内
通行止めの影響は、伊勢湾岸自動車道の本線にとどまらず、接続する名神高速や東名高速、知多半島道路にまで尾を引いている。特に伊勢湾岸道と交差する主要ジャンクション周辺では、時速数キロの低速走行が何キロメートルにもわたって続いており、通過時間が通常より大幅に増大している状況だ。
こうした大渋滞を回避するため、NEXCO中日本は広域迂回路の利用を強く呼びかけている。具体的には、東名阪自動車道や名二環(名古屋第二環状自動車道)、あるいは国道23号線への早めの迂回が有効だ。ただし、一般道である国道23号線も流出車両集中により慢性的な混雑が見込まれるため、カーナビゲーションや最新の交通案内を併用しながら、余裕を持ったルート選択を行うことが求められる。