内定式は複数参加できる?日程被りの対処法や辞退マナーを徹底解説
内定辞退を決意したら、メールだけで済ませるのではなく平日の営業時間内に電話で直接伝えるのがマナーです。誠意を込めた迅速な対応を行えば、無用なトラブルを防ぐことができます。
【内定辞退の電話連絡・基本トーク例】
「お世話になっております。内定をいただいております〇〇大学の[氏名]と申します。採用担当の[担当者名]様はいらっしゃいますでしょうか。
(担当者に代わった後)
お忙しいところ恐れ入ります。本日は大変心苦しいご報告があり、お電話いたしました。過日、内定のご通知をいただき大変光栄に思っておりますが、熟考を重ねました結果、大変恐縮ながら内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。
これまで多大なるお時間を割いていただき、温かい評価をくださったにもかかわらず、ご期待に沿えない結果となり誠に申し訳ございません。」
理由を詳しく聞かれた場合は、「自身の適性や将来のキャリアプランを改めて見つめ直した結果、別の道へ進む決断をいたしました」と簡潔に答えるのがスマートです。電話がつながらない場合や不在が続く場合のみ、丁寧な辞退メールを送信した上で、後日改めて電話を入れましょう。