なぜ今ヒョウ柄が熱い?大人に似合う海外セレブ流の正解コーデ術
「派手に見えすぎる」「品を保つのが難しい」という大人の懸念を払拭するヒントは、海外セレブたちの私服スナップに隠されている。何十年にもわたりこの柄をシグネチャーとして愛用するケイト・モスは、細身のブラックスキニーとヴィンテージライクなテーラードジャケットに、さらりと薄手のシルクスカーフを投入。柄を主役にするのではなく、全体のトーンを黒とグレーで引き締める引き算の美学を披露している。
より前衛的なアプローチを見せるのがリアーナだ。オーバーサイズのスウェットパンツやフーディーに、あえてマキシ丈のラグジュアリーなコートを羽織るハイ&ローのスタイリングで、ストリートの抜け感を演出。アニマル柄ファッションを日常に落とし込む最大の秘訣は、全身を完璧に着飾るのではなく、上質なデニムやスニーカー、プレーンな白Tシャツといった「日常のカジュアルピース」と衝突させることにある。