もう横漏れで悩まない!ナプキンの正しい付け方と失敗しない裏ワザ
「正しく貼ったはずなのに、動き回るとどうしてもズレる」という悩みを抱える人は少なくありません。ここからは、横漏れや後ろ漏れを物理的に防ぐプロの裏ワザを紹介します。
最大のコツは、ショーツを引き上げる際の位置調整です。ナプキンを貼ったショーツを穿く際、股ぐりの付け根(鼠径部)にナプキンのサイドがぴったり沿うよう、両手でショーツのウエスト部分を持ち上げて深く履き直します。身体の凹凸にナプキンの中央部が吸い付くようにフィットさせることが重要です。
特に就寝時に使用する夜用ナプキンは、長さがある分だけ後ろ側が浮きやすくなります。そこで役立つ裏ワザが「立体プレッシャー」です。ナプキンを貼った後、お尻の割れ目に沿うようにナプキンの後ろ端を指で軽く上から押さえ、谷間に沿わせて少し凹ませます。このひと工夫により、寝返りを打った際の隙間伝い漏れを防ぐことができます。
さらに羽つきナプキンでは、羽を折る際にショーツの生地を少し引っ張りながら固定すると、動いてもナプキン全体がよれにくくなります。