「もったいない」が家計を直撃?2026年、進化するおむつサブスクと「サイズアウト」問題のリアル
かつてはフリマアプリで未開封のオムツを出品する人が多かった。しかし、衛生面への懸念や配送コストの上昇により、現在は買い手が見つかりにくくなっている。特に開封済みのバラ売りは、トラブル防止の観点から出品を禁止するプラットフォームも増えた。では、手元に残ったオムツはどうすればいいのだろうか。
知恵を絞る親たちの間で広がっているのが、日常生活での二次利用だ。オムツの高い吸収力を活かし、揚げ物の油を捨てる際の凝固剤代わりにしたり、窓ガラスの結露を拭き取る掃除ツールとして活用したりするアイデアが注目を集めている。また、災害時の簡易トイレや、ペット用のシーツ代わりとしてストックしておく家庭も増えている。