石原さとみの昔の顔と現在を比較!劇的垢抜けの理由と整形の真相
石原さとみさんの芸能界入りの原点は、2002年に開催された第27回ホリプロタレントスカウトキャラバンです。当時15歳でグランプリを受賞した彼女は、ふっくらとした頬と濃い黒髪、そして健康的な太眉が際立つ、まさに「純朴な美少女」そのものでした。翌年公開の映画『わたしのグランパ』で女優デビューを飾り、NHK連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロインに抜擢されるなど、圧倒的な演技力と愛嬌で瞬く間にスターダムへと駆け上がります。
10代後半から20代前半にかけての出演作『ウォーターボーイズ2』や『H2〜君といた日々』の頃の姿を振り返ると、飾らないナチュラルな魅力が前面に出ていました。ネット上で話題になる中学・高校時代の卒アル写真を見ても、パーツの配置や大きな瞳、愛らしい口元は当時から完成されており、生まれ持った素材の良さは一目瞭然です。当時は役柄に合わせてメイクも薄く、素朴な女子高生役が多かったため、現在の都会的で艶やかなイメージとは大きく異なっていました。
転機が訪れたのは20代半ばです。ドラマ『リッチマン、プアウーマン』や『失恋ショコラティエ』に出演した2012〜2014年頃、彼女のビジュアルは一気に華やかさを増します。さらに『校閲ガール』や『アンナチュラル』を経て、母となった現在に至るまで、大人の色気としなやかな気品を兼ね備えた美しさを更新し続けています。