宝くじ連番とバラどっち?確率と億超えの盲点から導く最強の買い方
「連番の爆発力も欲しいが、バラのように万遍なく下桁を揃えたい」というファンの要望に応える形で生まれたのが、特連・福バラ100(特殊購入方式)をはじめとする上級者向けの購入手法だ。
「福バラ100」は、100枚のくじを100種類の異なる組で構成しつつ、下2桁を00から99まで揃える手法である。これにより、下2桁の当せん金(通常の下1桁300円×10本+下2桁数千円×1本)が確実に保証され、購入代金3万円に対して最低でも6,000円前後の払戻金が確定する。さらに、すべての組が異なるためバラ特有の広い網を張りながら、同一組の前後の番号も含まれるよう特殊に配列されているため、「バラでありながら1等・前後賞の同時当せんの可能性を残す」という画期的な構造を実現している。
かつては西銀座などの一部大型売り場窓口でしか注文できなかったこれらの特殊購入方式も、現在は全国自治宝くじ事務協議会が運営する宝くじ公式サイトで誰でも手軽に指定可能となった。ネット購入であれば、指定した組み合わせが自動照合され、当せん金も口座に直接振り込まれるため、紙のくじを1枚ずつめくる手間なく高度な確率戦略を実践できる環境が整っている。