【緊急追跡】11歳行方不明に新展開、防犯カメラが捉えた足取り
独自取材によって判明した最新タイムラインによると、児童が最後に確認されたのは午後4時15分頃、小学校から約500メートル離れた児童公園付近だった。同級生と別れた直後、幹線道路沿いの歩道を一人で歩く姿が商店の防犯カメラに記録されている。しかし、そのわずか15分後、住宅街へと続く路地に入ったところでプツリと足取りが途絶えていた。
捜査関係者への取材では、直近になって「同じ時間帯に不審なシルバーのワンボックスカーが低速で旋回していた」「公園のベンチ付近で立ち止まり、誰かと話しているような仕草を見せていた」という複数の新規目撃証言が浮上している。現在、警察は現場周辺半径2キロ圏内の車載ドライブレコーダー映像の回収を一斉に進めており、空白の15分間に何があったのか、分単位での動線照合作業を急いでいる。