激変の西武池袋フロアガイド!改装後の売場とヨドバシ全貌【2026】
西武池袋本店の大規模改装に伴い、長年同館の顔であった大型テナントの動向には大きな注目が集まりました。
まず、9階から12階などに広大な売場を持っていた「池袋ロフト」や、別館などに展開していた「無印良品」は、館内の売場圧縮およびフロア再配置に伴い、営業拠点の再編を行いました。サンシャインシティ周辺や東口駅前エリアの近隣商業施設、あるいは館内のコンパクトな新フォーマットへと移転・リロケーションが完了しています。同様に、別館にあった三省堂書店池袋本店なども含め、東口エリア全体で大型カルチャーショップの再配置が進みました。
改装工事に伴う主なテナント動向の整理は以下の通りです。
【主な大型ショップ・ブランドの動向整理】
・池袋ロフト:近隣大型商業施設への移転・東口サテライト展開へ移行
・無印良品:池袋駅周辺の路面店および近隣ビルへ売場を再編
・大型書店(三省堂書店等):近隣ビルおよび別拠点へシフト
・アパレル各社:旗艦ブランドを中心に低中層階へ集約、一部カジュアルブランドは退店
かつてのように「西武池袋に行けば文具から書籍、生活雑貨までワンストップで何でも揃う」という構造から、百貨店が得意とするビューティー・ラグジュアリー・食のスペシャリティと、ヨドバシのデジタル・家電・ホビーが融合する新しい専門型メガ複合施設へと役割が明確化されました。