IphoneのLive Photos完全オフ設定術!勝手に戻る原因と解除法
撮影するたびに毎回オフにする手間を根本からなくすには、iOSの設定アプリから「設定を保持」の項目をカスタマイズします。一見すると直感と逆に思える手順ですが、以下のステップを踏むことで完全に無効化状態をキープできます。
設定の手順は次の通りです。
1. iPhoneのホーム画面から「設定」アプリを開きます。
2. スクロールして「カメラ」を選択します。
3. 項目一覧から「設定を保持」をタップします。
4. 一覧にある「Live Photos」のトグルスイッチを「オン(緑色)」に切り替えます。
5. 最後にカメラアプリを開き、画面上のLive Photosアイコンをタップして斜線が入った「オフ」の状態にします。
ここで重要なのは、「設定を保持」の画面でスイッチをオンにすることの意味です。これは「Live Photos機能をオンにし続ける」という意味ではなく、「ユーザーが直前に選んだオン/オフの状態を記憶し続ける」という挙動を指定しています。そのため、このスイッチを有効にした上でカメラアプリ側で一度オフにしておけば、以降はアプリを再起動しても勝手に元に戻ることは一切なくなります。