愛され続ける柴犬図書カードの魅力|購入先や買取相場・有効期限の真相
「プレゼントでもらったけれど本をあまり読まない」「手元にあるコレクションを整理したい」という場合、気になるのが金券ショップやフリマアプリでの買取相場です。
金券ショップにおける図書カードNEXTの買取相場は、額面の85%〜92%前後で推移しています。旧型の磁気カードが90%〜95%程度で買い取られるのに比べるとやや控えめな設定ですが、これは店舗側がQRコードの残高確認を行う手間やシステム上のコストが影響しています。500円券であれば420円〜450円前後、1000円券であれば850円〜920円前後が換金の目安です。
金券ショップへ持ち込む際の絶対条件は、「裏面のPIN番号スクラッチが削られていないこと」です。スクラッチが削られていると、未使用であっても買取を拒否されるケースがほとんどですので注意してください。
一方、メルカリをはじめとする大手フリマアプリでは、資金決済法やマネーロンダリング防止の観点から「残高のある金券類の出品」が厳格に禁止されています。そのため、メルカリ相場で取引されている柴犬図書カードの多くは、「残高を使い切った使用済みのコレクションカード」や「限定記念品」です。珍しい過去の限定絵柄であれば、残高ゼロのカードであってもコレクター間で数百円〜千円以上の値がつくケースも珍しくありません。