港区白金台に佇む赤レンガの学び舎!独自取材で解き明かす全貌
明治学院大学白金キャンパスを訪れるなら、事前に入念なリサーチをしておくことで体験の質が何倍にも高まる。特にオープンキャンパスや学校見学のハイシーズンには多くの来訪者で賑わうため、独自取材で見えてきた「快適に巡るためのポイント」を紹介しよう。
最寄り駅は東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅および白金高輪駅、都営浅草線の高輪台駅、そしてJR各線が乗り入れる目黒駅や品川駅だ。一般的には白金台駅や白金高輪駅からの徒歩ルート(約7〜10分)が知られているが、実は目黒駅東口や品川駅高輪口から頻発している都営バスを利用するのが非常に便利だ。「明治学院前」バス停で下車すれば、歩行距離を最小限に抑えて正門目の前にダイレクトに到着できる。
また、キャンパス見学の際は正門から入って記念館やチャペルを正面から眺める王道ルートに加え、インブリー館の裏手に回る小道やパレットゾーン白金周辺のテラス席を訪れるのがおすすめだ。木漏れ日が降り注ぐベンチは混雑時でも比較的落ち着いており、歴史的景観を落ち着いて堪能できる絶好のフォトスポットとなっている。オープンキャンパス開催日には限定プログラムや現役学生による個別相談ブースも開設されるため、午前の早い時間帯に主要建築を押さえ、午後はじっくりと相談コーナーを回るタイムスケジュールが最も効率的だ。