デヴィ夫人に犯罪歴はある?アスペン傷害事件の服役や裁判の真相を追う
逮捕後の裁判において、デヴィ夫人は正当防衛や偶発的な事故を主張したものの、最終的に司法取引を経て有罪判決が確定。禁錮60日(実質34日間の服役)と100時間の社会奉仕活動が言い渡されました。
ピトキン郡刑務所に収監されたデヴィ夫人ですが、その獄中生活も常人離れしたものでした。囚人服を着ながらも背筋を伸ばし、独房の掃除を完璧にこなすだけでなく、差し入れられた本を読み耽り、他の受刑者に絵画を教えるなど、まるでサロンの主のように君臨していたと伝えられています。
模範囚として刑期を終えて出所した際も、報道陣の前で取り乱すことなく毅然とした態度を崩しませんでした。自身の非を認めつつも相手の非礼を決して許さない強烈な自尊心は、後に日本のバラエティ界へ本格進出する際の強力なキャラクター性へと転化されていきます。