北海道雪まつり2024総まとめ!見どころ・混雑回避とグルメ徹底解説
4年ぶりに開放されたコミュニティドーム(愛称:つどーむ)では、多彩なつどーむ会場アトラクションが来場者を沸かせました。長さ約100メートルの雪のコースを一気に滑り降りる巨大チューブスライダーや、スノーモービルでラフトボートを牽引するスノーラフトなど、雪国ならではのアクティビティが目白押しとなり、連日順番待ちの列ができるほどの盛り上がりを見せました。
一方、大人の歓楽街に位置する「すすきの会場(駅前通)」では、すすきの会場氷像が整然と並び、「氷を見る・触れる」をテーマにした氷彫刻コンクールの力作や、本物の魚やカニを氷漬けにした名物氷像が展示されました。夜のネオンサインを浴びてクリスタルのように輝く氷像群のそばにはアイスバーも登場し、幻想的な空間でホットカクテルを楽しむ大人の姿が多く見られました。