嵐の歴代人気髪型を徹底解説!美容室での頼み方&真似できるセット術
サロン帰りの完成度を自宅で再現するためには、「ドライヤーによるベース作り」と「スタイリング剤の適切な選定」が8割を握ります。
まず朝のスタイリングでは、髪の根元を一度濡らし、タオルドライ後にドライヤーで根元から立ち上げるように乾かします。櫻井翔さん風の分け目を作りたい場合は、7:3の分け目部分に温風を当てた後、冷風で冷ますと毛流れが一日中キープされます。
使用するスタイリング剤は、目指す質感に合わせて以下のように選び分けましょう。
- 束感・立体感を出したい(松本風・大野風):ハードワックスまたはマットクレイワックスを小豆大手に取り、手のひら全体に伸ばして中間から毛先になじませる
- ツヤ感・ビジネス仕様(櫻井風):ファイバー系ワックスに少量のヘアオイル、またはジェルグリースを混ぜて上品な光沢をプラスする
- 柔らかいパーマの動き(相葉風):ハーフドライの状態でヘアバームやムースを揉み込み、自然乾燥気味に仕上げる
- サラサラな素髪感(二宮風):軽めのヘアミルクやライトワックスを毛先中心に薄くつけ、手ぐしで整える