「1ヶ月過ぎても大丈夫?」卵の常識が激変する2026年の最新科学と、絶対にやってはいけない保存法
賞味期限のラベルが剥がれてしまい、いつ買ったか分からなくなった卵。そんな時は、コップ一杯の水がすべてを解決してくれる。深めの容器に水を張り、卵をそっと沈めてみよう。横向きにペタリと底に沈めば新鮮そのもの。斜めに立つように沈む場合は少し時間が経っているが、加熱すれば問題ない。
もし完全に水面に浮いてしまったら、それは廃棄のサインだ。卵は時間が経つにつれて殻を通じて水分が蒸発し、内部の空胞(気室)が大きくなる。浮くということは、それだけガスが溜まり、乾燥が進んでいる証拠。割ったときに黄身が平らに潰れ、白身が水のようにシャバシャバになっている場合も、生食は絶対に避けるべきだ。