ピーマンの栄養は加熱で壊れない?種やワタの効能と調理法徹底解説
せっかく栄養豊富なピーマンを食べるなら、鮮度が高く栄養素が最も充実した個体を選びたいところです。スーパーの野菜売り場でチェックすべきポイントは主に3点あります。
まずは「ヘタの形状」です。一般的なヘタは五角形ですが、土壌の栄養をたっぷりと吸って元気に育った個体は、ヘタが六角形や七角形になっています。角の数が多いものほど糖度が高く、栄養が充実しているサインです。
次に「色・ツヤ・ハリ」です。表面全体が深みのある濃い緑色で、皮にピンとした張りがあり、光沢のあるものを選んでください。シワが寄っているものや色がくすんでいるものは、収穫から時間が経ち水分とビタミンが損なわれつつあります。
最後に「重み」です。手に取ったときにずっしりと重みを感じるものは、果肉が肉厚で内部に水分と栄養がしっかり詰まっています。切り口の軸がみずみずしく、茶色く変色していないかも合わせて確認しましょう。