ネパール現在時刻と日本との時差は3時間15分!なぜ15分ズレるのか解明
日本からネパールへ渡航する場合、ネパール飛行時間直行便の選択肢としてネパール航空(成田〜カトマンズ線)が運航されています。直行便を利用した場合の所要時間は、往路(成田発)が約9時間30分〜10時間30分、復路(カトマンズ発)が約6時間30分〜7時間30分(偏西風の影響による)です。
経由便(タイ・バンコク、マレーシア・クアラルンプール、シンガポール、インド・デリー経由など)を利用する場合は、乗り継ぎ時間を含めて約13時間〜18時間程度を見込む必要があります。
時差が「3時間15分」と比較的軽微であるため、欧米諸国への渡航に比べると深刻な時差ボケには陥りにくいのが特徴です。しかし、「15分という端数」の感覚に慣れず、現地の食事時間や睡眠リズムが後ろ倒しになり、知らず知らずのうちに疲労を溜め込む旅行者も少なくありません。機内に搭乗した段階でスマートフォンの時計を現地時刻に合わせ、到着日の夜は無理をせず現地の22時頃には就寝することが、高山病予防と快適な滞在の最大の秘訣です。