なぜゼファーの火の玉カラーは熱狂を呼ぶ?伝説の系譜と高騰の真相
Q1:ゼファー400の初期型に純正の火の玉カラーはあったのでしょうか?
A1:ゼファー400(2バルブモデル)の初期型には純正の火の玉カラーは設定されていませんでした。火の玉カラーが純正採用されたのは、後継モデルであるゼファーχの後期仕様や、750・1100のファイナルエディションなど特定の限定・最終モデルです。400初期型の火の玉カラーは、後年のオールペンや社外外装によるカスタム仕様です。
Q2:社外製の火の玉外装セットを装着すると車検に通らなくなりますか?
A2:外装セットの交換だけで車検に通らなくなることは基本的にありません。ただし、テールカウルの形状変更に伴い車体の全長が変わる場合や、ウインカー・リフレクターの位置が保安基準を満たしていない場合は構造変更申請や灯火類の調整が必要になることがあります。
Q3:中古車で「火の玉仕様」と「純正火の玉」で価格差はどのくらいありますか?
A3:車両の状態にもよりますが、同等の走行距離・コンディションであっても、純正オリジナルのファイナルエディションと後塗りの火の玉仕様では、50万円から100万円以上の価格差がつくことが珍しくありません。コレクターズアイテムとしての評価が価格に直結しています。