男の胸膨らみと慢性疲労…女性ホルモン過多の衝撃と隠された兆候
自分自身の体内でホルモンバランスが乱れていないかを確認するためには、日頃の客観的なセルフチェックが欠かせない。以下の項目に心当たりがないか、自分のカラダと向き合ってみよう。
・乳頭の奥に硬いしこりや触圧痛がある
・運動量や食事量を変えていないのに、胸部やヒップ周りに脂肪がつきやすくなった
・睡眠時間を十分に確保しても、全身を苛む重い倦怠感が抜けない
・以前に比べて集中力が持続せず、意欲の衰退や感情の平板化を感じる
・筋力トレーニングの効果が出にくくなり、体脂肪率だけが増加している
これらの中で複数の項目に当てはまる場合、体内のエストロゲン濃度が相対的あるいは絶対的に高まっている可能性を疑うべきである。