ミシンなしでプロ級!手縫いでできる布端のほつれ止め&簡単裏技まとめ
布端を隠すのではなく、あえてデザインの一部として見せたいときにはブランケットステッチが活躍します。フェルト小物やコースター、コースターの縁取りなどでよく見かける立体感のあるステッチです。
縫い方は、布端から数ミリ内側に針を刺し、針先に糸を引っ掛けてから引き抜きます。すると、布端に沿って一直線の糸のラインができ、直角に立ち上がるステッチが整然と並びます。
糸の色を生地と同系色にすれば落ち着いた仕上がりに、あえてコントラストの強い配色糸やグラデーション糸を使えばアクセントになります。縫い目の高さ(針を刺す深さ)と縫い目の間隔を5ミリ程度で均一に揃えると、既製品のようなプロ並みの完成度が得られます。