メガゲンガー育成論!かげふみで対戦環境を制する極限の技と調整

今注目を集めている メガゲンガー育成論!かげふみで対戦環境を制する極限の技と調整について、多角的な視点をご紹介しています。

メガゲンガーを運用する上で、適当なCS極振り(特攻・素早さ全振り)だけで勝てる時代は終わった。現環境の高速アタッカーや先制技持ち、高耐久クッションを確実に仕留めるためには、明確な役割意識を持った努力値調整が不可欠だ。

■ 型1:最速滅び・キャッチ特化型(HSベース)

・性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
・努力値配分:HP 188 / 防御 68 / 特攻 4 / 特防 4 / 素早さ 244
・実数値(メガ後):159-x-109-191-116-200
・確定技:ほろびのうた / まもる / みがわり(または ちょうはつ)/ シャドーボール

最速130族を抜きつつ、HPを「みがわり」の試行回数を最大化できる16n-1(159)に調整。余りを防御方面に厚く配分することで、中速ポケモンの不一致弱点技や先制技を一発耐える耐久を確保している。有利な相手をキャッチした瞬間、「ほろびのうた」と「まもる」「みがわり」のループで確実に1体を持っていき、数的優位を強制的に生み出す。

■ 型2:対面殲滅・崩し特化アタッカー型(CSベース)

・性格:おくびょう(素早さ↑ 攻撃↓)
・努力値配分:特攻 252 / 特防 4 / 素早さ 252
・実数値(メガ後):135-x-100-222-116-200
・確定技:ヘドロばくだん / シャドーボール / きあいだま / みちづれ(または おにび)

フェアリータイプや草タイプを「ヘドロばくだん」で一撃粉砕し、受けに来る鋼・悪タイプを「きあいだま」で吹き飛ばす超攻撃型。最後は高速からの「みちづれ」で相手のエースを強引に道連れにし、1体で1.5〜2体分の働きを完遂する。

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