「M-1グランプリ2021」錦鯉涙の優勝!全得点結果と舞台裏を徹底検証
2021年大会は、長年M-1の顔として厳正かつ愛のある審査を続けてきた上沼恵美子氏とオール巨人氏が審査員を務めた最後の大会となりました。
上沼恵美子氏は、ハライチやゆにばーす、インディアンスに対して温かいエールを送りつつ、的確な技術論で採点。ネット上でも「上沼さんの審査コメントには芸人への深い愛が詰まっている」と称賛の声が溢れました。
大会の総括として松本人志氏は、ファーストラウンドでインディアンスに98点、錦鯉に97点を投じるなど高得点を連発。「同世代のおじさんとして本当に勇気をもらった」と語ったその眼差しは、賞レースの枠を超えた人間ドラマの結実を象徴していました。