プロ直伝メイクブラシの正しい洗い方!放置した汚れと肌荒れを撃退

プロ直伝メイクブラシの正しい洗い方!放置した汚れと肌荒れを撃退の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

ここで絶対に押さえておきたいのが、ブラシの「素材の違い」に応じた扱い分けだ。高級書道筆の伝統技術を誇る白鳳堂や、高品質なメイクツールを展開する資生堂といったトップメーカーの指針でも、天然毛・人工毛の扱いには明確な一線を画している。

山羊毛やリス毛をはじめとする「天然毛」は人間の髪の毛と同じ繊細なタンパク質。頻繁に強い洗剤で洗うと油分が抜けてパサつきの原因になるため、ぬるま湯で薄めた中性洗剤や専用石鹸を使い、ぬるま湯でやさしくもみ洗いするのが基本だ。一方で「人工毛(ナイロン・ポリエステル等)」は耐久性が高いため、専用クリーナーでしっかりと皮脂汚れを落とし切ることができる。どちらの毛材であっても、口金(金属部分)の中に水が入ると接着剤が剥がれて毛抜けの原因になるため、根元まで浸しすぎないのが長持ちさせる秘訣だ。

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