キンタロー。の芸歴は何年?社交ダンス講師からの転身と独立の全真相
養成所在籍中から卓越したキャラクターと身体能力は際立っており、2012年末に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」に出場。ここで披露したAKB48・前田敦子さんのものまねが見事に優勝を飾り、一夜にして全国的な脚光を浴びることになります。
翌2013年には『R-1ぐらんぷり』でデビュー間もない芸歴ながら決勝進出を果たし、「フライングゲット」「私のことは嫌いでも、フライングゲットのことは嫌いにならないでください!」のキラーフレーズで大ブレイク。デビューからわずか1〜2年足らずでトップスターの仲間入りを果たしました。
そんなキンタロー。さんとデビュー時期が近い主な同期芸人(2011年〜2012年デビュー組)には、以下のような実力派が顔を揃えています。
・霜降り明星(せいや・粗品)
・コロコロチキチキペッパーズ(ナダル・西野創人)
・空気階段(鈴木もぐら・水川かたまり)
・オズワルド(畠中悠・伊藤俊介)
・ヒコロヒー(松竹芸能時代の後輩・同世代)
賞レースの王者や現在のバラエティ界を牽引する人気芸人たちと同時期に頭角を現し、強烈な個性を放ち続けてきたことが分かります。