大阪中古マンション高騰の裏側!暴落しない注目エリアと狙い目

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「築年数が古くても、室内をフルリノベーションすれば新築同様でお得に住める」という謳い文句は非常に魅力的だ。実際、リノベーション済みの再生中古マンションは若年ファミリー層を中心に爆発的な人気を誇る。しかし、ここにもプロしか知らない落とし穴が存在する。

ウッドショック以降の資材高騰と職人不足により、専有部の改修工事費用は数年前の1.5倍近くに跳ね上がっている。見た目は最新の設備で飾られていても、配管配線の更新がなされていなかったり、断熱性能が著しく低かったりする「張り子」のような物件も少なくない。表面上の内装の綺麗さに惑わされず、構造躯体や共用部の健全性を見極める視点を持たなければ、購入後の突発的な費用負担に苦しむことになる。

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