郡山名物クリームボックスの謎!元祖の歴史と東京での入手ルート
郡山市内には独自の工夫を凝らしたパン屋が点在しているが、ファンの間で「二大聖地」と称されるのが「ベーカリー ロミオ」と「大友パン店」だ。元祖の伝統を守るロミオは、まろやかで優しいミルクの風味が際立つクラシックな味わいが特徴。郡山駅構内の店舗でも販売されており、新幹線に乗る前の旅のお供やお土産として連日行列が絶えない。
一方、創業大正13年という歴史を持つ「大友パン店」も負けてはいない。こちらのクリームボックスは、よりクリーミーで贅沢なコクが楽しめるほか、カフェオレ味などのフレーバー展開でも高い支持を得ている。2026年の今も早朝から焼き立てを求める買い物客が詰めかけ、地元に根付いた圧倒的な人気を見せつけている。