巨体が悠々と泳ぐ絶景!八景島シーパラダイスでマンボウの謎に迫る
横浜・八景島シーパラダイスの中核施設であるアクアミュージアム。その大水槽エリアに足を踏み入れると、天井から注ぐ自然光が水面で乱反射し、幻想的な空間を作り出している。ゆらゆらと立ち泳ぎのような姿勢で中空に佇む巨体。丸くカットされたような独特の後ろ姿は、まるで海の中に浮かぶ不思議な惑星のようだ。
見どころは、なんといっても立体的なアングルからの観察だ。1階から見上げる迫力の構図と、エスカレーター「アクアチューブ」へ移動する途中で横から捉えるアングルでは、受ける印象がまったく異なる。光の角度によって皮膚の質感が刻一刻と変化する様は、写真や動画では伝えきれないライブ感にあふれている。