久本雅美の若い頃が美女すぎると話題!モテ期や下積み時代の素顔

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1984年、劇団「WAHAHA本舗」の設立メンバーとして名を連ねた当時の久本雅美は、シャープなフェイスラインに涼しげな瞳が印象的な、まさに目を引く美女だった。演出家の喰始を中心に、柴田理恵ら志を同じくする仲間と立ち上げた劇団の初期写真は、エッジの効いたモダンガールそのもの。当時の演劇界隈でもそのルックスは際立っており、劇場周辺やアルバイト先では頻繁に声をかけられるほどの「モテ期」を経験していたという。

しかし、当時の生活は華やかさとは程遠い極貧状態。風呂なしアパートで仲間と鍋を囲み、稽古着のまま深夜までネタを練り上げる日々が続いた。美貌を前面に出すのではなく、あえて全身全霊で身体を張る過激なパフォーマンスを選んだ背景には、舞台演劇の既成概念を壊したいという強烈な反骨精神があった。

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