競馬の枠連とは?馬連との違いと回収率を劇的に上げるプロの鉄則

競馬の枠連とは?馬連との違いと回収率を劇的に上げるプロの鉄則に関するポイントを徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

枠連の正式名称は「枠番号二連勝複式勝馬投票券」という。日本中央競馬会(JRA)をはじめ、地方競馬全国協会(NAR)が管轄する地方競馬を含めた公営競技において、長年親しまれてきたクラシックな投票方式だ。

出走馬は1枠(白)から8枠(桃)までの8つの枠に振り分けられる。枠連は着順を問わず、1着と2着に入る馬の枠番号が合致していれば的中となる。例えば「1枠」と「3枠」の組み合わせを買っていた場合、1着が1枠・2着が3枠でも、1着が3枠・2着が1枠でも的中だ。

最大の強みは、9頭以上のレースで発生する「同枠に複数頭が同居する」構造にある。自分が本命視していた馬が直線で伸びあぐねても、同じ枠に入っていた人気薄の伏兵が激走して2着に飛び込めば、そのまま的中馬券へと化ける。この「保険(代用)」が自動的に効くシステムこそ、枠連が持つ唯一無二の防御力である。

関連記事