ヘタリア欧州キャラ徹底解説!本名・裏設定から複雑な相関図まで完全網羅
作品の顔ともいえる枢軸・連合の中心メンバーが集う西欧・南欧エリア。彼らは歴史上でも幾度となく覇権を争い、深い関わりを持ってきた間柄です。
主人公であるイタリア(フェリシアーノ・ヴァルガス / CV:浪川大輔)は、パスタと女の子が大好きな陽気でお茶目な青年。しかし、かつて地中海を支配した「ローマ帝国」の正統な孫であり、絵画や歌の才能は超一流という二面性を持ちます。その相棒となるドイツ(ルートヴィヒ / CV:安元洋貴)は、生真面目で苦労性な軍人気質。イタリアの奔放さに振り回されつつも、強い信頼関係を築いています。
一方、かつて世界中に大英帝国を築き上げたイギリス(アーサー・カークランド / CV:杉山紀彰)は、皮肉屋でツンデレな元海賊。紅茶と魔術を愛し、妖精が見えるという独特の感性を誇ります。そんなイギリスと100年以上にわたりケンカ友達として対立してきたのがフランス(フランシス・ボヌフォワ / CV:小野坂昌也)です。美と愛を至上のものとし、気品漂う言動を見せつつも、情熱的で時にどこか哀愁を漂わせる大人の色気を放ちます。
西欧諸国にはこのほかにも、商売上手なオランダ(CV:峯暢也)、心優しいしっかり者のベルギー(CV:中村繪里子)、洗練されたお坊ちゃまであるルクセンブルク(CV:八代拓)、カジノと知性を愛するモナコ(CV:日笠陽子)といった魅力的なキャラクターたちが勢揃いしています。