Iphone録画ボタンが消えた?出し方と音声が入らない原因の解決手順
iPhoneの画面収録自体には、システム上の明確な連続録画時間の制限は設けられていません。本体ストレージの空き容量とバッテリー残量が続く限り、長時間の収録が可能です。
しかし、高解像度の動画データは想像以上のスピードで容量を圧迫します。1時間以上の録画を続けると発熱によるサーマルスロットリングが働き、録画データが途中で破損して強制終了するリスクが高まります。長時間の配信や作業を記録する際は、こまめに録画を区切る運用が安心です。
収録した動画は、録画終了後に自動的に標準の「写真」アプリ内へ保存されます。「写真」アプリを開き、「アルバム」タブの下部にある「メディアタイプ」>「画面収録」を選ぶと、撮影した動画だけを一覧ですぐに見つけ出すことができます。
なお、NetflixやAmazonプライム・ビデオ、Apple TVなどの著作権保護(DRM)が施された動画ストリーミングアプリでは、画面録画を行っても画面が真っ黒になり、音声も出力されません。これは著作権保護技術による正常な動作です。