インスタの位置情報で自宅特定?完全オフにする必須の防衛策
知らぬ間に生活圏が特定されるトラブルをゼロにするためには、アプリ内での徹底した見直しが必須だ。タイムライン投稿だけでなく、24時間で消えるストーリーズやリール動画であっても、ロケーションスタンプや撮影スポットの自動取得から居場所が筒抜けになるケースは極めて多い。
投稿を作成する際、「場所を追加」の項目に勝手な現在地が表示されていないかを毎回チェックする癖をつけよう。もし誤って位置情報を付加してしまった場合は、投稿右上のメニュー(3点リーダー)から「編集」を選び、ユーザー名の下に表示された位置情報をタップして「位置情報を削除」を実行すれば、投稿後でもデータを破棄できる。また、ストーリーズに配置する「場所」スタンプも、自宅近辺や日常の通勤ルート上では絶対に使わないことが鉄則だ。