インスタ「見せ合い」Dmの脅威!流出被害を防ぐセキュリティ対策
批判の矛先はプラットフォームを運営する巨大IT企業にも向かっている。Instagramを傘下に持つMeta Platforms, Inc.は、未成年者保護および悪質なDM被害の防止に向けたセキュリティ機能の強化を急ピッチで進めている。
Meta Platforms, Inc.のCEOであるマーク・ザッカーバーグは、プライバシー保護とユーザーの安全確保の両立を目指す姿勢を強調している。最新のアップデートでは、Instagram Directにおける未成年者への不審なDM送信制限や、ヌード画像が含まれる受信メッセージの自動ぼかし表示機能などが導入された。しかし、暗号化通信の壁もあり、悪意あるユーザーを完全に排除するには至っていないのが現実だ。