山下智久を好きでたまらない理由 世界を熱狂させる表現力の引力
国際ドラマの舞台で、山下智久の存在感は完全に定着した。Huluなどで世界配信された極限心理サスペンス『THE HEAD』では、全編英語の過酷な海外ロケに単身参加。国際色豊かなキャスト陣の中でも埋もれない強烈な個性を刻み込んだ。
さらに主演を務めた国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』では、聡明でありながら孤独な影を背負うワイン評論家・遠峰一青役を熱演。繊細かつ狂気をも孕んだワインテイスティングの描写は、世界各国のメディアや批評家から絶賛を浴びた。異国の製作チームと対等に呼吸し、作品に深みを与えるその姿は、真の国際派俳優と呼ぶにふさわしい。