すき家牛丼のサイズ完全比較!裏メニューメガとキングの驚きの肉量
すき家にはタッチパネルに掲載されていない伝説の裏メニューが存在する。それが「キング牛丼」だ。店頭で直接スタッフに注文することで提供されるこの怪物メニューは、まさにデカ盛りの金字塔と言える。
キング牛丼の数値は驚異的だ。肉の量は並盛のなんと6倍(約510g)、ご飯は並盛の約2.5倍(約625g)、総重量は1.1kg超に達する。カロリーは単体で2,900kcalをオーバーする。ここで注目すべきは、肉とご飯の配合バランス、すなわち「黄金比」の変化だ。
通常、サイズが大きくなるにつれてご飯の比率が高まりそうなものだが、すき家のサイズ設計は逆を行く。メガやキング牛丼では「肉の増量率」が「ご飯の増量率」を大きく上回る。並盛での肉とご飯の比率が約1:3であるのに対し、キング牛丼では約1:1.23にまで肉の比率が跳ね上がる。つまり、キング牛丼は単なる大盛りではなく、「圧倒的な肉主役の丼」に変貌を遂げるのだ。