ホンダフリードの鍵電池交換!傷をつけず3分で終わるセルフ手順

ホンダフリードの鍵電池交換!傷をつけず3分で終わるセルフ手順を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

スマートキーのシェル(外殻)を割る際、溝に直接金属ドライバーを突っ込んで力任せにねじ込むと、プラスチックのフチがめくれて惨めな目にあう。自動車産業の精密部品であるキーケースを美しいまま保つには、プロも実践する「保護テクニック」が欠かせない。

マイナスドライバーの先端、あるいは使用する硬貨にマスキングテープやセロハンテープを2〜3重に巻きつけて保護する。たったこれだけの準備で、支点にかかる摩擦と金属の直接接触を防ぎ、傷ひとつつけずにパカッとカバーを開閉できるようになる。キーの側面にある緊急用メカニカルキー(物理鍵)を引き抜き、露出した小さな溝にテープを巻いた工具を差し込み、ドアノブを回すようにゆっくりと捻るのがコツだ。カチッと心地よい音がして上下のカバーが分離する。

関連記事