横浜市で蛍光灯はどう捨てる?割れた緊急時の対処法と回収ルール

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万が一、作業中や掃除中に蛍光灯を落として割ってしまった場合、あせらず落ち着いた対応が必要だ。割れた蛍光灯からは、微量の水銀蒸気が発生する恐れがある。

まず行うべきは「換気」だ。部屋の窓を2箇所以上開け、空気を十分に流通させる。次に、掃除機を使うのは避けること。掃除機の排気によって微細な粉塵や水銀が部屋中に拡散してしまう可能性があるからだ。掃除には粘着テープや湿らせたペーパータオルを使い、破片と粉塵を静かに拭き取るのが正しい。

回収した破片は、厚手のポリ袋や密閉できる透明袋に入れ、「割れ蛍光灯」と明記してしっかりと結ぶ。割れたものに関しては、怪我を防ぐために拠点回収ボックスではなく、地域の「燃えないごみ」の収集日に危険物として出すルールになっている。袋に目立つように「割れ危険」と書いて指定の曜日に集積所へ出すことで、収集作業員の安全も守られる。

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