H&M返品完全ガイド!店舗と集荷の違いやタグなし対応を徹底解説
どれほど正当な理由があっても、H&M側のコンディション基準を満たしていなければ返品は断られます。特に問い合わせが集中する「タグの有無」と「証明書類」の扱いは厳格です。
まず大原則として、返品の有効期限は購入日(店舗)または商品受取日(オンライン)から30日以内です。この期限を1日でも過ぎるとシステム上で受け付けられなくなります。
注意すべきはタグを切ってしまった場合の対応です。試着時に価格タグやブランドタグを切り離してしまうと、原則として「再販売が不可能な状態」と見なされ、返品・返金は受け付けられません。万が一ハサミを入れた後に初期不良(縫製不良や汚れ)に気づいた場合は、通常返品ではなくカスタマーサポートへの個別連絡と不良箇所の画像確認が必要になります。
また、店舗購入時におけるレシートなしの返品も極めて厳しく制限されています。レシートやアプリ内の購入履歴バーコードがない場合、現金の返金は不可となり、状況によっては返品そのものを拒否されるケースがほとんどです。試着が完全に終わるまでは、タグとレシートをセットで厳重に保管しておく習慣が欠かせません。