国立競技場駅のトイレ完全攻略!改札内外の場所と混雑回避の穴場
都営大江戸線の国立競技場駅を利用する際、まず頭に入れておきたい大原則が「駅の公式トイレは改札内コンコース(地下1階)にある」という点です。
都営大江戸線国立競技場駅の構内図を確認すると、地下2階のプラットホームからエスカレーターまたは階段・エレベーターで地下1階のコンコースへ上がった正面・中央エリアにトイレが配置されています。男性用・女性用トイレに加えて「だれでもトイレ(多機能トイレ)」もこの改札内エリアに集約されています。
目的地に応じた主な出口ルートは次の通りです。
- A1出口:東京体育館、JR千駄ヶ谷駅方面
- A2出口:国立競技場(千駄ヶ谷門・青山門)方面
- A3・A4出口:明治神宮外苑、都立明治公園方面
- A5出口:外苑西通り、北参道方面
国立競技場駅の改札口は1箇所に集約されているため、どの出口へ向かう場合でも必ずトイレの前を通過する動線設計になっています。「ホームから上がったら改札を通る前に立ち寄る」という基本ルールさえ覚えておけば、構内で迷う心配はありません。