官公庁オークションの過去落札結果に驚愕!相場と掘り出し物の真相
オークションファンの間で常に高い関心を集めるのが乗り物ジャンルです。全国の自治体や警察、国税局から出品された官公庁オークションの車両過去データを紐解くと、走行距離が極めて少ないワンオーナーの公用セダンが数十万円台、引退した消防ポンプ車が50万円〜100万円前後で落札されている記録が多数残されています。
また、税務署の差押財産として登場するフェラーリやポルシェなどのスーパーカー、高級腕時計は、一般の中古市場とほぼ変わらない熾烈な入札競争へと発展します。特殊車両は海外バイヤーやマニア層、高級車はプロの中古車販売業者が参入するため、過去の相場データでも最終的には市場実勢価格の9割近くまで競り上がるケースが目立ちます。狙い目は、整備記録が完璧に残っている地方自治体の汎用公用車です。