分数の割り算やり方を完全図解!なぜひっくり返すのか理由も丸わかり

分数の割り算やり方を完全図解!なぜひっくり返すのか理由も丸わかりに取り組みたい方へ、最短で成果を出す ガイドラインをお届けします。

計算方法は理解していても、文章題になると「A ÷ B」なのか「B ÷ A」なのか分からなくなるケースは非常に多く見られます。この立式の迷いを解消するには、「求めたい単位(1あたり)」に注目するのが有効です。

文章題を解く際は、以下のルールを頭に入れておくとスムーズに式を組み立てられます。

【立式を迷わないための判別基準】
・「1mあたりの重さ」を知りたい → 「重さ ÷ 長さ(m)」(長さを1にしたいので長さで割る)
・「1Lあたりの代金」を知りたい → 「代金 ÷ 量(L)」(量を1にしたいので量で割る)

つまり、「1〇〇あたり」の「〇〇」に該当する数字が必ず「割る数(後ろに来る数)」になります。数字が分数になると直感が働きにくくなりますが、「もしこれが2mや3Lという単純な整数だったらどう式を立てるか?」と簡単な数に置き換えてみる思考法も効果的です。

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