読書が変わる!2026年最新ブックカバーの失敗しない選び方と人気名品
市販品にお気に入りの柄が見つからない場合や、余ったハギレを活用したい読者には、布を使った手作りブックカバーの制作も根強い人気があります。ミシンはもちろん、裁縫用の接着剤や手縫いだけでも短時間で綺麗に仕上がります。
基本の作り方はシンプルで、本の寸法(縦×横×背表紙の厚み)に左右の折り返し分(各5〜7cm程度)と縫い代(各1〜1.5cm)を足して生地を裁断します。表地と裏地の2枚仕立てにすると適度なハリが出て、薄手のコットンやリネン素材でも型崩れしにくくなります。
仕上げにお気に入りのリボンやサテンテープを背表紙上部に挟み込んで縫い付ければ、使い勝手の良いしおり紐付きカバーが完成します。季節や気分に合わせて柄を着せ替える楽しみは、ハンドメイドならではの贅沢です。