ドンキ超えの衝撃!キンブル小牧店で巻き起こる価格破壊と争奪戦
同店のもう一つの強みは、古物商としての長い歴史と実績に裏打ちされた買取力だ。法人からの余剰在庫だけでなく、一般家庭から持ち込まれる不用品買取も毎日膨大な量にのぼる。昭和レトロな家具、業務用の調理器具、用途不明の輸入民芸品、ブランドのアウトレット雑貨が同じ空間にひしめき合う。
リサイクルショップとしての買取間口の広さが、大手チェーンでは絶対に見られない唯一無二のカオスな品揃えを形成する。「昨日あった商品が今日あるとは限らない。次に来たときには全く別の棚になっている」。この一期一会の偶然性が、中毒的なリピート来店を生み出す源泉となっている。