東京のフリマ巡り!ヴィンテージ古着と骨董雑貨を狙う独自攻略
単なる売買の枠を超え、ライフスタイルフェスティバルとして圧倒的な支持を得ているのが、編集集団「手紙社」が手がける「東京蚤の市」だ。年に2回、広大な敷地で開催されるこのイベントには、全国から厳選されたクラフト作家、古道具店、フードブースが集結する。
会場内にはアコーディオンの音色が響き、北欧家具の木肌とヴィンテージ古着のラックが美しくレイアウトされている。訪れる人々は買い物を楽しむだけでなく、空間そのものを体験として消費している。ここでは使い込まれた真鍮のフォーク1本すら、特別なストーリーを帯びて見えてくるから不思議だ。入場チケットは事前予約制が定着しており、人気ブースを目指すならタイムテーブルの事前シミュレーションが欠かせない。