ドアノブの台座がぐらつく?放置の危険と自分で直すプロの裏ワザ

ドアノブの台座がぐらつく?放置の危険と自分で直すプロの裏ワザに関する疑問を徹底的にまとめました。最新データをチェックしましょう。

ただネジを締めるだけでは、数ヶ月後に再び緩んでしまうことがある。プロの鍵職人や施工現場で実践されている、長期間再発を防ぐ裏ワザを公開しよう。

最も有効なのが、締め直すネジのネジ山に市販の「ネジロック剤(中強度)」を半滴ほど塗布してから固定する方法だ。これにより日常の振動による自然緩みを激減させられる。手元にない場合は、少量のシールテープをネジ山に巻き付けるだけでも十分な固定効果を発揮する。

また、木製のドア本体側でネジ穴がバカになってしまい、ネジが空回りして締まらないトラブルも多い。そんな時は、木工用ボンドをつけた爪楊枝をネジ穴に数本詰め、余分な部分をカットしてからネジをねじ込むというDIYの秘訣が役立つ。潰れた木肉が復元され、新品同様の保持力が蘇る。

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