ディズニー「マックス」徹底解剖!母親の謎やダンスが愛される理由
マックスの青春を象徴する存在といえば、高校時代の憧れのクラスメイトであるロクサーヌです。1995年公開の名作『グーフィー・ムービー ホリデーは最高!』では、ロクサーヌに良いところを見せたい一心で見栄を張ってしまい、それが父親を巻き込んだ大騒動へと発展していくマックスの甘酸っぱい初恋が描かれました。
ロクサーヌはマックスにとってかけがえのない初恋の相手であり、映画のクライマックスで彼女が見せる優しさと包容力は、多くの視聴者を魅了しました。のちのテレビシリーズ『ハウス・オブ・マウス』でもマックスがロクサーヌをデートに誘うエピソードが存在するなど、2人の初々しい関係性は作品ファンにとって今なお特別な輝きを放っています。