地元民が潜入!北九州ランチの決定版と知られざる至高の隠れ名店

地元民が潜入!北九州ランチの決定版と知られざる至高の隠れ名店の総合ガイドをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

関門海峡の波打ち際に広がる「門司港レトロ」。明治から大正にかけて国際貿易港として栄えたこの港町では、洋食文化が独自の進化を遂げた。その筆頭が「焼きカレー」だ。

熱々のグラタン皿にご飯とコク深いカレールーを敷き、中央に生卵を落としてチーズをふんだんに散らしてオーブンへ。こんがりと焦げ目のついたチーズの香ばしさと、とろけ出す半熟卵のマイルドさがスパイスの刺激と溶け合う。港を行き交う船を眺めながらテラス席で味わう一杯は、日常を忘れさせる至福のひとときを運んでくれる。

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