ダイソー石粉粘土でプロ級フィギュア!失敗しない造形&着色テク

ダイソー石粉粘土でプロ級フィギュア!失敗しない造形&着色テクの特集記事を解説します。専門的な知識が満載です。

完全乾燥した粘土は非常に吸水性が高いため、直接絵の具を塗ると色ムラが生じやすい。プロ並みの美しさを目指すなら、下地処理(プライマー処理)を省いてはならない。市販のサーフェイサーや下地用塗料を薄くスプレーし、目に見えない微細な空洞を塞ぐことが発色を大きく左右する。

着色には発色の良いアクリル絵の具が最適だ。重ね塗りをする際は、必ず前の層が完全に乾いてから次の色を乗せる。仕上げにトップコート(つや消し・つや出しスプレー)を塗布すれば、塗膜が保護されるだけでなく、陶器のような重厚感や自然な質感を演出できる。この一工夫で、安っぽさは完全に払拭される。

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